ABOUT
私たちについて

会社紹介

構造を最適化し、挑戦が続く社会をつくる会社

NEWJI株式会社は、産業の構造を最適化し、挑戦が続く社会をつくることを目的に、2つの事業ブランドを展開しています。

製造業向け事業ブランド「newji」では、調達・購買を起点に、アウトソーシング、OEM/ODMトレーディング、製造業向けDX支援、受発注AIエージェントを中心としたクラウドサービスを通じて、業務・取引・意思決定を実務レベルで最適化し、製造業が直面する構造的課題の解決を支援しています。

サッカーカルチャー発のライフスタイルブランド「NEWDIH」では、サッカーを人生のメタファーとして捉え、挑戦する価値や選択する生き方を肯定し、アパレルやライフスタイルプロダクトを通じて、自分の道を選び、自分のゴールを決めるための感情や文化を世界へ発信しています。

NEWJIは、構造をつくる事業と、意味を育てるブランドの両輪によって、人と産業が前に進み続けられる基盤を築いていきます。

VISION

挑戦できる構造が、当たり前に存在する社会をつくる。
~あすを、気にしない世の中へ~

私たちは、デジタルと共創の力で、分断されてきた営業・調達・生産の壁を越え、中小製造業をはじめとする挑戦する組織が、世界と正面から向き合える産業インフラを築きます。効率と挑戦が両立し、明日の不安に縛られず、前に進む選択ができる社会へ。

世界中を見渡しても、日本の製造業は一つひとつの製品に対するこだわりが極めて強く、 品質・価格・納期といったQCDの水準において、依然として高い評価を受けています。

特に品質面においては、日本を選ばざるを得ない場面が今も多く存在します。一方で、国内市場のみに依存したものづくりでは、競争環境の激化やコスト構造の制約により、企業が継続的に成長し続けることは年々難しくなっています。
マーケティング、価格競争、人材確保――
そのいずれにおいても、従来の延長線上では乗り越えられない局面に入っています。同時に、世界に目を向けると、ものづくりの水準は確実に底上げされており、海外のローカル企業であっても、日本品質を十分に満たすサプライヤーが増えています。

しかし現実には、「探す時間がない」「評価や育成の方法が分からない」といった理由から、そうした選択肢が十分に活かされていないケースも少なくありません。これからの時代、ものづくりは進化し続けることを前提に、原価を抑え、利益を確保し、継続して売り続ける構造を持たなければなりません。

その中で、調達・購買の役割は、単なる業務機能ではなく、企業の未来を左右する戦略そのものへと変わっていきます。私たちは、国内外という枠にとらわれず、最適な生産地・最適なパートナー・最適な意思決定をつなぐことで、企業が「明日の不安」を理由に挑戦を止めなくて済む構造をつくりたいと考えています。

NEWJIは、デジタルと共創の力によって、コスト・品質・スピードの最適解を導き出し、挑戦できる構造が当たり前に存在する社会を実装していきます。
それが、「あすを、気にしない世の中」を実現するために、私たちが果たすべき役割だと考えています。

MISSION

期待のその先を、構造として実装する。

私たちは、期待に応えることをゴールとせず、その一歩先にある成果や感動を、仕組み・構造・文化として現場に残すことにこだわります。
テクノロジーと人の意思をつなぎ、産業の価値を再定義し、挑戦が続いていく未来をつくり続けます。

製造業の現場には、世界に誇れる強みが数多く存在します。実際に各種調査においても、「ニーズ対応力」「試作・小ロット生産」「品質管理」「短納期対応」などは、日本の製造業が高く評価されてきた分野です。
これらは、長年にわたり現場で培われてきた力であり、すでに一定の対応がなされている“強み“と言えるでしょう。

一方で、「コスト対応力」については、重要性が強く認識されているにもかかわらず、十分に“強み“へ転換できていない領域として浮かび上がっています。
その背景には、熟練者の経験や勘に依存した業務構造、ノウハウが属人化し、組織として蓄積・活用されていない現実があります。

この課題は、調達・購買の領域においても同様です。熟練した担当者が持つ判断軸や交渉ノウハウは、人から人へ自然に引き継がれるものではなく、意識的に“構造化“しなければ失われてしまいます。
これからの時代に求められるのは、暗黙知を形式知へと変換し、データとして蓄積し、組織全体で再現できる仕組みを持つことです。暗黙知を可視化し、さらにシステムとして実装することで、多くの人が一定水準の判断と行動を取れるようになります。教育や引き継ぎにかかる時間を短縮しながら、調達・購買の精度を高め、「コスト対応力」を後天的に獲得できる状態をつくることが可能になります。

私たちは、ロボットやIoT、AIといったテクノロジーを、単なるツールとして導入するのではなく、人の意思と結びついた“構造“として現場に残すことを重視しています。期待に応えるだけで終わらせず、その先にある成果や感動を、仕組み・構造・文化として実装する。それこそが、挑戦が一過性で終わらず、未来へと続いていくために必要な姿だと、私たちは考えています。

NEWJIは、調達・購買という企業活動の中核から、その構造づくりを実行し続けていきます。

代表取締役 生田 隆司

CEO Sign

会社概要

社名 NEWJI株式会社
設立 2020年4月1日
所在地
本店 〒164-0014 東京都中野区南台1-1-17
新潟・小千谷事業所 〒947-0003 新潟県小千谷市ひ生1400-25 AR10
茨城営業所 リモートワークオフィス
代表者 生田 隆司(代表取締役)
資本金 9,000,000円
事業内容

newji 製造業の調達・購買を起点に、業務・取引・意思決定を最適化する事業ブランド

  • アウトソーシング事業

    調達購買アウトソーシングによる業務代行および業務最適化支援

  • トレーディング事業

    OEM/ODMによる製品開発・調達・生産・販売支援

  • ソリューション事業

    製造業向けDX支援、業務設計、業務改善コンサルティングおよび実行支援

  • クラウドサービス事業

    受発注AIエージェントを中心とした、調達・購買領域のクラウドサービス開発・提供

NEWDIH サッカーを起点に、挑戦する価値や選択する生き方を肯定するカルチャー発のライフスタイルブランド

  • ブランド事業

    アパレルおよびライフスタイルプロダクトの企画・開発・販売ならびにサッカーカルチャーを軸としたブランド展開

経営理念

Simpleに考え、
戦わずして勝つ。

沿革

SNS

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